日焼け

日焼け止めクリームと飲む日焼け止めの違い

日焼け止めのクリームやスプレーと

飲む日焼け止めの違いって知っていますか?

同じように聞こえますが

実は、目的や効果が違うのをご存じでしたか?

日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームは一般的に

「SPF」や「PA」という表示があります。

これは、肌に紫外線が到達するまでの

防止効果の表示になります。

普段の日常生活でしたら「SPF30」くらいで

十分なのですが

日差しが強い日や一日中外にいるときは

「SPF50」以上のものそして「PA」も

「PA++」以上のものを選びたいものです。

飲む日焼け止め

飲む日焼け止めはそもそも「SPF」や「PA」という表示がありません。

塗る日焼け止めクリームは、【外からの紫外線を防止する効果】に比べ

飲む日焼け止めは身体の内側に作用します。

身体の内側から、紫外線で受けたダメージを軽減することが目的だからです。

そのため、飲む日焼け止めを飲み忘れていても

帰宅後は飲んだ方が、身体にとってはよいと思います。

飲む日焼け止めはすぐ効くの?

飲む日焼け止めは、飲み始めてから2~3週間は

塗るタイプの日焼け止めと併用したほうがよさそうです。

2週間~3週間飲み続けたあとは

「飲む日焼け止め」のみでも良さそうですが

あくまでも飲む日焼け止めは「身体の内側から」

外側の紫外線を防止してくれるものではないので

気になる方は併用したほうが、安心かもしれませんね。

上手に使い分ける

「塗るタイプの日焼け止め」も「飲む日焼け止め」も

用途に合わせて使い分けることをおすすめします。

紫外線は1年を通して降り注いでいます。

しかし秋~冬にかけては、日差しも強くありません。

日差しが強くない時期は

「クリームタイプの日焼け止め」など塗るタイプのもので

十分だと思います。

ただ、日差しの強い季節は「飲むタイプの日焼け止め」がおすすめです。

塗るタイプの日焼け止めは、塗り直しをしていても汗をかきやすい部分は

日焼けしてしまったり、塗り忘れの部分もあります。

日差しの強い日は、目から受ける紫外線も多くあります。

いくら、肌に日焼け止めを塗ったとしても

目から入る紫外線までは防ぐことはできません。

日差しの強い季節は「飲む日焼け止め」をおすすめします。

肌が弱い人

肌が弱い人にも「飲む日焼け止め」はおすすめです。

私も、肌が弱い方で日焼け止め選びには

苦労しています。

同じような日焼け止めクリームでも

かゆくなったりすることもよくあります。

飲む日焼け止めは天然由来の成分で

出来ているのもあるので、自分にあったものを選ぶとよいと思います。